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旅館を継いだ。
でも、これからどうする?



旅館を継いだ。
でも、これからどうする?


旅館オーナーイメージ

次世代旅館オーナーが
抱える悩みと、
これからの旅館づくり


親から旅館を受け継いだ。
けれど、


「このままでいいのだろうか」


「どこまで変えていいのだろうか」


「何から手をつければいいのだろうか」


そんな迷いを抱えている次世代オーナーは、少なくありません。
長く続いてきた旅館には、守っていきたいものがあります。
 
一方で、お客様の旅行スタイルや価値観は変わり、これまでと同じやり方だけでは難しくなっている部分もあります。
 
旅館を継ぐということは、建物や経営をそのまま引き継ぐことではありません。
 
これまで大切にされてきたものを受け継ぎながら、自分たちの時代のお客様にも選ばれる旅館へ、少しずつつないでいくこと。
 
このページでは、次世代旅館オーナーが抱えやすい悩みと、これからの旅館づくりについて考えていきます。
 


 
こんなことで
悩んでいませんか?


 
01
どこから改修すれば
いいのか分からない


 
客室も古い。
ロビーも気になる。
水回りも直したい。
 
建物全体を見れば、改修したいところはいくつもあります。
しかし、すべてを一度に改修できる旅館ばかりではありません。
 
だからこそ大切なのは、「全部直すこと」ではなく、「どこから直すか」を考えることです。


 
02
親のやり方を、
どこまで変えていいのか迷う


 
親の代から続いてきた旅館。
これまでのやり方を否定したいわけではない。
 
でも、
このままでいいとも思っていない。
 
旅館を受け継いだ次世代オーナーだからこそ、
「守るべきもの」と
「変えていくべきもの」
の間で悩むことがあります。


 
03
客単価を上げたい


 
宿泊料金を上げたいと思っても、
「今の客室のままで値上げしていいのだろうか」と迷うことがあります。
 
価格だけを上げるのではなく、「この旅館なら、この価格でも泊まりたい」と思っていただける旅館にしていくことが大切です。


 
04
常連客を大切にしながら、
新しいお客様も呼びたい


 
昔から何度も泊まりに来てくださる常連のお客様は、旅館にとって大切な存在です。
 
一方で、これから旅館を続けていくためには、新しい世代のお客様にも選ばれていかなければなりません。
 
これまでのお客様を大切にしながら、これからのお客様にも選ばれる旅館へ。
 
そのバランスに悩む次世代オーナーも多いと思います。
 
家族打合せイメージ

 


 
05
改修に大きなお金をかけるのが怖い


 
旅館改修には、大きな費用がかかることがあります。
 
「本当に投資した分を回収できるのか」「改修したのにお客様が増えなかったらどうしよう」そう考えるのは当然です。
 
だからこそ、改修すること自体を目的にするのではなく、「何のために改修するのか」を最初に整理することが大切です。


 
06
自分たちらしい旅館にしたい


 
ただ新しくするだけではなく、「この旅館だから泊まりたい」と思われる宿にしたい。そんな想いを持つ次世代オーナーも増えています。
 
旅館には、一軒一軒違った歴史や魅力があります。
 
その旅館らしさを残しながら、自分たちの世代らしい旅館へ変えていくことが大切です。


 
07
人手不足にも対応したい


 
これからの旅館経営では、
人手不足も大きな課題です。
 
建物をきれいにするだけではなく、
・スタッフが動きやすい
・清掃しやすい
・管理しやすい
・少ない人数でも運営しやすい
といった視点も、旅館改修では重要になります。


 
08
この旅館を、
これからも残していきたい


 
自分の代だけではなく、この旅館をこれからも残していきたい。
 
そのためには、「昔から続いているから残す」だけではなく、「これからもお客様に選ばれるから残っていく」旅館にしていく必要があります。
 


 
守るものと、変えるもの。

すべてを新しくすることが、
旅館改修ではありません。

 
長く続いてきた旅館には、
その旅館にしかないものがあります。
 


・建物の佇まい  ・庭  ・温泉


・木や石など昔から使われている素材


・地域とのつながり


・女将さんやスタッフのおもてなし


・常連のお客様との関係


・先代から受け継いできた旅館の考え方


こうしたものまで、
すべて新しくする必要はありません。

 
守るもの

旅館の歴史/旅館らしさ/地域性/個性/受け継いできた想い

変えるもの

古くなった設備/使いにくさ/お客様のニーズとのズレ/運営しにくい動線/現在の宿泊者に合わなくなった空間

これからも選ばれ続ける旅館へ
 
図解

 


 
親の旅館を
「自分たちの時代の宿」へ

親の旅館を否定するのではなく、
次の時代へつないでいく。

 
親世代がつくってきた旅館には、
それまでお客様に選ばれてきた理由があります。
 
しかし、お客様の旅行スタイルや旅館に求めるものは、少しずつ変わっています。
 
団体旅行から個人旅行へ。
和室中心の宿泊スタイルから、ベッドを求めるお客様へ。
 
「泊まれればいい」から、
「ここに泊まりたい」
と思える体験を求める旅行へ。
 
だからこそ必要なのは、すべて壊して新しくすることではありません。
 
受け継ぐものを見極めながら、今のお客様に合わなくなった部分を変えていく。それが、次世代オーナーの旅館づくりだと考えています。
 


 
一度に全部
変えなくてもいい。

小さな旅館だからこそ、
少しずつ変えていく。

 
旅館全体を一度に改修しようとすると、大きな費用が必要になります。
 
しかし、必ずしもすべてを一度に改修する必要はありません。

 
例えば、こんな進め方もあります。


 
第1期
モデル客室をつくる


第2期
お客様の反応を見ながら他の客室へ展開する


第3期
玄関・ロビーなど第一印象を整える


第4期
食事処・水回りなどへ広げていく


 
「全部やる」ではなく、
「どこからやるか」を考える。

限られた予算だからこそ、どこに投資すれば、旅館全体の価値を高められるのか。
 
順番を整理しながら改修していくことが大切です。
 
順番に価値を高めていく図解

 


 
改修する前に、
まず整理したい3つのこと


 
1
これから、
どんなお客様に来てほしいのか

 
若いカップルなのか。
30代・40代の夫婦なのか。
三世代旅行なのか。
インバウンドのお客様なのか。
「誰に泊まってほしい旅館なのか」によって、必要な客室や空間は変わります。


 
2
この旅館の一番の魅力は何なのか

 
温泉。料理。庭。歴史。立地。
接客。建物。
 
その旅館には、必ず何か強みがあります。まずは「何を残し、何を伸ばしていくのか」を整理します。


 
3
今、その魅力を
邪魔しているものは何なのか

 
古くなった水回り。
暗い玄関やロビー。
使いにくい客室。
時代に合わなくなった間取り。
写真で魅力が伝わりにくい空間。
 
こうした課題を整理すると、「どこから改修するべきなのか」が少しずつ見えてきます。
 


 
「きれいにする」だけでは、
旅館は変わらない。

改修の目的は、
新しくすることではありません。

 
「古くなったから改修する」
だけではなく、
これから誰に泊まってほしいのか。

そのお客様に、
何を魅力として伝えたいのか。

そのために、
どこを変える必要があるのか。

客室・館内の体験価値を高める。

客単価・宿泊者満足度
口コミにつなげる。

選ばれ続ける旅館へ。
 
客室改修事例

 


 
次世代オーナーに
知ってほしい、
旅館改修のこと

旅館をこれからどうしていくか考え始めると、さまざまな疑問が出てきます。


 
ATELIER15では、
それぞれのテーマについて
詳しくご紹介しています。


 
何から改修すればいい?

旅館全体を一度に改修できない場合、どこから手をつけるべきなのか。
 


 
改修にはいくら必要?

客室、玄関・ロビー、食事処、水回りなど、旅館改修に必要な費用について。
 


 
改修で失敗したくない

計画を進める前に知っておきたい、旅館改修で起こりやすい失敗について。
 


 
営業しながら工事できる?

休館期間や工期、営業しながら改修する場合の考え方について。
 


 
補助金は使える?

旅館改修で利用できる可能性のある補助金について。
 


 
他の旅館はどう改修している?

客室、玄関・ロビー、食事処、大浴場などの改修事例をご紹介しています。
 

 


 
次世代だからできる
旅館づくりがある。

「継ぐ」だけではなく、
「次につなぐ」。

 
旅館を受け継いだとき、「自分の代で、この旅館をどうしていけばいいのだろう」と悩むことがあると思います。
 
でも、先代と同じことを続けることだけが、旅館を守ることではありません。
 
時代に合わせて変えていくことも、旅館を守ることだと思います。
 
親世代がつくってきた旅館を大切にしながら、自分たちの世代のお客様にも選ばれる旅館へ。
 
これまでの旅館を受け継ぎ、そして次の世代へつないでいく。
 
それが、次世代オーナーだからできる旅館づくりだと考えています。
 


 
ATELIER15が、
次世代オーナーと一緒に
考えます。

まだ、何を改修するか
決まっていなくても構いません。

 
打合せ風景イメージ

 


「客室から改修するべきなのか」


「玄関やロビーを先に変えるべきなのか」


「どのくらいの予算をかけるべきなのか」


「そもそも今、改修するべきなのか」


 
まだ答えが
決まっていなくても構いません。

 
ATELIER15では、図面を描く前に、「これから、どんな旅館を目指すのか」を一緒に整理することを大切にしています。
 
旅館をきれいにするためだけではなく、これからもお客様に選ばれ続ける旅館にするために。
 
旅館オーナーと一緒に、改修の順番や方向性を考えていきます。
 


 
旅館を継いだ。
でも、これからどうする?

その答えを、まず一緒に整理するところから始めませんか。
 
親から受け継いだ旅館を、これからも選ばれ続ける宿へ。

 
具体的な改修内容がまだ決まっていない段階でも構いません。
まずは、現在のお悩みやこれからの旅館についてお聞かせください。
 
 

 

次世代旅館オーナーが抱える悩みと、
これからの旅館づくり

 


親から旅館を受け継いだ。
 
けれど、


 
「このままでいいのだろうか」


 
「どこまで変えていいのだろうか」


 
「何から手をつければいいのだろうか」


 
そんな迷いを抱えている次世代オーナーは、少なくありません。
長く続いてきた旅館には、守っていきたいものがあります。
 
一方で、お客様の旅行スタイルや価値観は変わり、
これまでと同じやり方だけでは難しくなっている部分もあります。
 
旅館を継ぐということは、
建物や経営をそのまま引き継ぐことではありません。
 
これまで大切にされてきたものを受け継ぎながら、
自分たちの時代のお客様にも選ばれる旅館へ、
少しずつつないでいくこと。
 
このページでは、
次世代旅館オーナーが抱えやすい悩みと、
これからの旅館づくりについて考えていきます。
 


 
こんなことで悩んでいませんか?


 
01
どこから改修すればいいのか分からない


 
客室も古い。
ロビーも気になる。
水回りも直したい。
 
建物全体を見れば、改修したいところはいくつもあります。
しかし、
すべてを一度に改修できる旅館ばかりではありません。
 
だからこそ大切なのは、
「全部直すこと」ではなく、
「どこから直すか」を考えることです。


 
02
親のやり方を、どこまで変えていいのか迷う


 
親の代から続いてきた旅館。
これまでのやり方を否定したいわけではない。
 
でも、このままでいいとも思っていない。
旅館を受け継いだ次世代オーナーだからこそ、
「守るべきもの」と
「変えていくべきもの」
の間で悩むことがあります。


 
03
客単価を上げたい


 
宿泊料金を上げたいと思っても、
「今の客室のままで値上げしていいのだろうか」
と迷うことがあります。
 
価格だけを上げるのではなく、
「この旅館なら、この価格でも泊まりたい」
と思っていただける旅館にしていくことが大切です。


 
04
常連客を大切にしながら、
新しいお客様も呼びたい


 
昔から何度も泊まりに来てくださる常連のお客様は、
旅館にとって大切な存在です。
 
一方で、これから旅館を続けていくためには、
新しい世代のお客様にも選ばれていかなければなりません。
 
これまでのお客様を大切にしながら、
これからのお客様にも選ばれる旅館へ。
 
そのバランスに悩む次世代オーナーも多いと思います。
 
家族打合せイメージ

 


 
05
改修に大きなお金をかけるのが怖い


 
旅館改修には、大きな費用がかかることがあります。
 
「本当に投資した分を回収できるのか」
「改修したのにお客様が増えなかったらどうしよう」
そう考えるのは当然です。
 
だからこそ、改修すること自体を目的にするのではなく、
「何のために改修するのか」
を最初に整理することが大切です。


 
06
自分たちらしい旅館にしたい


 
ただ新しくするだけではなく、
「この旅館だから泊まりたい」
と思われる宿にしたい。
 
そんな想いを持つ次世代オーナーも増えています。
旅館には、一軒一軒違った歴史や魅力があります。
 
その旅館らしさを残しながら、
自分たちの世代らしい旅館へ変えていくことが大切です。


 
07
人手不足にも対応したい


 
これからの旅館経営では、人手不足も大きな課題です。
 
建物をきれいにするだけではなく、
・スタッフが動きやすい
・清掃しやすい
・管理しやすい
・少ない人数でも運営しやすい
といった視点も、旅館改修では重要になります。


 
08
この旅館を、これからも残していきたい


 
自分の代だけではなく、この旅館をこれからも残していきたい。
 
そのためには、
「昔から続いているから残す」
だけではなく、
「これからもお客様に選ばれるから残っていく」
旅館にしていく必要があります。
 


 
守るものと、変えるもの。

すべてを新しくすることが、
旅館改修ではありません。

 
長く続いてきた旅館には、その旅館にしかないものがあります。
 
・建物の佇まい  ・庭  ・温泉
・木や石など昔から使われている素材
・地域とのつながり
・女将さんやスタッフのおもてなし
・常連のお客様との関係
・先代から受け継いできた旅館の考え方
 
こうしたものまで、すべて新しくする必要はありません。

 
守るもの

旅館の歴史/旅館らしさ/地域性
個性/受け継いできた想い

変えるもの

古くなった設備/使いにくさ/お客様のニーズとのズレ
運営しにくい動線/現在の宿泊者に合わなくなった空間

これからも選ばれ続ける旅館へ
 
図解

 


 
親の旅館を「自分たちの時代の宿」へ

親の旅館を否定するのではなく、
次の時代へつないでいく。

 
親世代がつくってきた旅館には、
それまでお客様に選ばれてきた理由があります。
 
しかし、お客様の旅行スタイルや旅館に求めるものは、
少しずつ変わっています。
 
団体旅行から個人旅行へ。
和室中心の宿泊スタイルから、ベッドを求めるお客様へ。
 
「泊まれればいい」から、
「ここに泊まりたい」
と思える体験を求める旅行へ。
 
だからこそ必要なのは、
すべて壊して新しくすることではありません。
 
受け継ぐものを見極めながら、
今のお客様に合わなくなった部分を変えていく。
それが、次世代オーナーの旅館づくりだと考えています。
 


 
一度に全部変えなくてもいい。

小さな旅館だからこそ、少しずつ変えていく。

 
旅館全体を一度に改修しようとすると、
大きな費用が必要になります。
 
しかし、必ずしもすべてを一度に改修する必要はありません。

 
例えば、こんな進め方もあります。


 
第1期|モデル客室をつくる


第2期|お客様の反応を見ながら他の客室へ展開する


第3期|玄関・ロビーなど第一印象を整える


第4期|食事処・水回りなどへ広げていく


 
「全部やる」ではなく、「どこからやるか」を考える。

限られた予算だからこそ、
どこに投資すれば、
旅館全体の価値を高められるのか。
 
順番を整理しながら改修していくことが大切です。
 
順番に価値を高めていく図解

 


 
改修する前に、まず整理したい3つのこと


 
1
これから、どんなお客様に来てほしいのか

 
若いカップルなのか。
30代・40代の夫婦なのか。
三世代旅行なのか。
インバウンドのお客様なのか。
「誰に泊まってほしい旅館なのか」によって、
必要な客室や空間は変わります。


 
2
この旅館の一番の魅力は何なのか

 
温泉。料理。庭。歴史。立地。接客。建物。
 
その旅館には、必ず何か強みがあります。
まずは「何を残し、何を伸ばしていくのか」を整理します。


 
3
今、その魅力を邪魔しているものは何なのか

 
古くなった水回り。
暗い玄関やロビー。
使いにくい客室。
時代に合わなくなった間取り。
写真で魅力が伝わりにくい空間。
 
こうした課題を整理すると、
「どこから改修するべきなのか」
が少しずつ見えてきます。
 


 
「きれいにする」だけでは、旅館は変わらない。

改修の目的は、
新しくすることではありません。

 
「古くなったから改修する」
だけではなく、
これから誰に泊まってほしいのか。

そのお客様に、何を魅力として伝えたいのか。

そのために、どこを変える必要があるのか。

客室・館内の体験価値を高める。

客単価・宿泊者満足度・口コミにつなげる。

選ばれ続ける旅館へ。
 
客室改修事例

 


 
次世代オーナーに知ってほしい、
旅館改修のこと

旅館をこれからどうしていくか考え始めると、
さまざまな疑問が出てきます。


 
ATELIER15では、
それぞれのテーマについて詳しくご紹介しています。


 
何から改修すればいい?

旅館全体を一度に改修できない場合、
どこから手をつけるべきなのか。
 


 
改修にはいくら必要?

客室、玄関・ロビー、食事処、水回りなど、
旅館改修に必要な費用について。
 


 
改修で失敗したくない

計画を進める前に知っておきたい、
旅館改修で起こりやすい失敗について。
 


 
営業しながら工事できる?

休館期間や工期、営業しながら改修する場合の考え方について。
 


 
補助金は使える?

旅館改修で利用できる可能性のある補助金について。
 


 
他の旅館はどう改修している?

客室、玄関・ロビー、食事処、大浴場などの
改修事例をご紹介しています。
 

 


 
次世代だからできる旅館づくりがある。

「継ぐ」だけではなく、「次につなぐ」。

 
旅館を受け継いだとき、
「自分の代で、この旅館をどうしていけばいいのだろう」
と悩むことがあると思います。
 
でも、先代と同じことを続けることだけが、
旅館を守ることではありません。
 
時代に合わせて変えていくことも、
旅館を守ることだと思います。
 
親世代がつくってきた旅館を大切にしながら、
自分たちの世代のお客様にも選ばれる旅館へ。
 
これまでの旅館を受け継ぎ、
そして次の世代へつないでいく。
 
それが、次世代オーナーだからできる旅館づくりだと考えています。
 


 
ATELIER15が、次世代オーナーと一緒に考えます。

まだ、何を改修するか決まっていなくても構いません。

 
打合せ風景イメージ

 


「客室から改修するべきなのか」


「玄関やロビーを先に変えるべきなのか」


「どのくらいの予算をかけるべきなのか」


「そもそも今、改修するべきなのか」


 
まだ答えが決まっていなくても構いません。

 
ATELIER15では、図面を描く前に、

「これから、どんな旅館を目指すのか」

を一緒に整理することを大切にしています。
 
旅館をきれいにするためだけではなく、
これからもお客様に選ばれ続ける旅館にするために。
 
旅館オーナーと一緒に、改修の順番や方向性を考えていきます。
 


 
旅館を継いだ。でも、これからどうする?

その答えを、まず一緒に整理するところから始めませんか。
 
親から受け継いだ旅館を、
これからも選ばれ続ける宿へ。

 
具体的な改修内容がまだ決まっていない段階でも構いません。
まずは、現在のお悩みやこれからの旅館についてお聞かせください。
 
 

 


 
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