付き合いのある工務店、
大工さんに頼む安心感。
旅館改修専門の設計者と、
計画から考えるという
選択肢。
旅館を改修するとき、「昔から付き合いのある工務店に頼めばいいのでは?」と考えるオーナー様は少なくありません。
もちろん、
それが合っている改修もあります。
壊れた設備を交換する。
古くなった壁や床を直す。
雨漏りを修繕する。
このように、「どこを、どう直すか」が決まっている工事であれば、信頼できる工務店や大工さんへ直接お願いする方法は、とても合理的です。
一方で、
「この客室を、もっと選ばれる部屋にしたい」
「古くなった旅館の印象を変えたい」
「限られた予算を、どこに使えばいいのか分からない」
「今後の旅館経営を考えて、改修内容を決めたい」
という場合は、
工事を始める前の「計画」がとても重要になります。
このページでは、工務店・大工さんへ直接依頼する場合と、ATELIER15へ依頼する場合の違いについて、分かりやすくご説明します。
小さな修繕なら、
工務店・大工さんへの
直接依頼で十分です
ATELIER15は、
すべての旅館改修に設計事務所が必要だとは考えていません。
例えば、
・壊れた設備を交換したい
・畳を新しくしたい
・壁紙を張り替えたい
・建具を修理したい
・雨漏りを直したい
など、工事する場所と内容が明確な場合は、普段から付き合いのある工務店や大工さんへ直接依頼する方が、早く、シンプルに進められることもあります。
特に、長年その旅館を見てきた工務店や大工さんは、建物の構造や癖、過去の修繕履歴などを知っていることも多く、旅館にとって大切な存在です。
では、どのような改修のときに設計事務所を入れる意味があるのでしょうか。
「直す」ではなく、
「どう変えるか」を
考える改修
例えば、「古くなった和室を改修したい」という場合。畳を替え、壁を塗り替え、照明を新しくする。これも一つの改修方法です。
しかし、
「この客室を、これから誰に泊まってもらいたいのか」
「客単価を上げるなら、どんな客室にするべきか」
「ベッドを入れるのか、和室を残すのか」
「客室だけでなく、洗面やトイレまで改修するべきか」
「この旅館らしさとして、何を残すべきか」
まで考えると、単純な修繕とは少し違ってきます。
必要になるのは、工事をする前に、旅館のこれからを考えること。
ATELIER15が関わるのは、こうした改修です。
工務店・大工さんへの
直接依頼と、
ATELIER15への依頼の違い
工務店・大工さんと設計事務所は、どちらが優れているという関係ではありません。役割が違います。
工務店・大工さんへ
直接依頼する場合
基本的には、「ここを、このように直したい」という要望をもとに、具体的な工事方法を考え、実際につくっていきます。施工についての知識や技術は、工務店や大工さんの専門分野です。
ATELIER15へ依頼する場合
まず、「この旅館を、これからどうしていきたいのか」というところから考えます。
誰に泊まってもらいたいのか。
何を改善したいのか。
どこに予算をかけるのか。
何を残し、何を変えるのか。
それらを整理したうえで、計画し、図面をつくり、施工会社へ伝え、工事中も設計者として確認していきます。
つまり、
施工会社は「つくる専門家」。
ATELIER15は
「何を、なぜ、どう変えるかを考える専門家」。
という違いがあります。
いつもの工務店に頼む、
大きなメリット
長く付き合っている工務店や大工さんには、大きな安心感があります。
「昔から建物のことを知っている」
「何かあったときにすぐ相談できる」
「これまで何度も修繕をお願いしている」
「人柄も仕事ぶりも分かっている」
こうした関係は、簡単につくれるものではありません。
特に家族経営の旅館では、何十年もの付き合いがある施工会社も珍しくありません。
だから、旅館改修をするからといって、今までの工務店を変える必要はありません。
「いつもの工務店+ATELIER15」
という方法があります
ATELIER15に依頼するというと、
「今までお願いしていた工務店では工事できないのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、
必ずしもそうではありません。
例えば、
計画・設計・図面作成・工事監理
→ ATELIER15
実際の施工
→ これまで付き合いのある地元の工務店・大工さん
という進め方もできます。
長年付き合ってきた施工会社の安心感を残しながら、旅館改修についての計画や設計には、旅館を専門としている設計者を入れる。
そんな方法です。
つまり、
「工務店を変える」のではなく、
「改修を考える人を加える」。
という考え方です。
ATELIER15を入れる
メリット①
工事を考える前に、
「何を変えるべきか」を
考えられる
旅館改修では、
「どの材料を使うか」
「どんな壁紙にするか」
「どんな照明を付けるか」
より前に考えたいことがあります。
それは、なぜ、この場所を改修するのか。ということです。
客単価を上げたいのか。
口コミを改善したいのか。
若いお客様を増やしたいのか。
リピーターを増やしたいのか。
働きやすくしたいのか。
目的によって、
改修内容は変わります。
ATELIER15では、
「何を工事するか」より前に、
「何のために改修するのか」
をオーナー様と一緒に整理します。
ATELIER15を入れる
メリット②
限られた予算の
「使いどころ」を考えられる
旅館全体を一度に改修できれば理想ですが、現実には予算があります。
だからこそ大切なのは、すべてを少しずつきれいにすることではなく、どこにお金をかけるかを決めること。
例えば、
・まず数室だけモデル客室として改修する
・玄関やロビーより、客室を優先する
・客室数を減らして、一室の価値を上げる
・大広間を個室型の食事処へ変える
・水回りを改善して客室価値を上げる
など、改修方法はいくつもあります。
限られた予算の中で、「どこを変えると旅館全体への効果が大きいのか」を考えながら計画していきます。
ATELIER15を入れる
メリット③
部分改修でも、
旅館全体を見ながら
考えられる
旅館は、一度の工事ですべてを改修するとは限りません。
今年は客室。
数年後にロビー。
その次に食事処。
というように、何年かかけて少しずつ改修していく旅館もあります。
その場合に大切なのは、今回の工事だけで考えないこと。
将来どこを改修するのか。
どんな旅館にしていきたいのか。
その方向を考えながら今回の工事を計画することで、数年後に改修した場所同士がバラバラになることを防ぐことができます。
ATELIER15を入れる
メリット④
施工会社とは別の立場から、
工事を見る人がいる
工事が始まると、図面だけでは判断できないことや、現場で決めなければならないことが出てきます。
そのとき、施工する側だけでなく、設計した側の人間が現場を確認する。ということも、設計事務所を入れる意味の一つです。
図面どおりにつくられているか。
設計の意図が施工会社へ伝わっているか。
現場で変更が必要になった場合、どのように変更するか。
オーナー様、施工会社、設計者で確認しながら工事を進めます。
ATELIER15を入れる
メリット⑤
オーナー様だけで
判断しなくてよくなる
旅館改修では、工事中にもたくさんの判断が必要になります。
材料。寸法。設備。照明。納まり。
工事金額。追加工事。施工方法。
専門的な内容について、すべてを旅館オーナー様だけで判断するのは簡単ではありません。
ATELIER15が設計者として入ることで、オーナー様と施工会社の間に、「建築の専門家がいる状態」をつくることができます。
オーナー様は、「この判断で大丈夫なのだろうか」という不安を一人で抱える必要がなくなります。
もちろん、ATELIER15に依頼するデメリットもあります
設計事務所を入れることには、メリットだけではありません。
工事監理料が必要です
工務店へ直接依頼する場合でも、工事を進めるための図面作成や納まりの検討など、設計的な作業が行われることがあります。
そのため、「工務店には設計がなく、設計事務所だけが設計する」ということではありません。
ATELIER15へ依頼する場合との大きな違いは、施工する工務店とは別の立場で、設計者が工事を確認する「工事監理」が入ることです。
工事が始まったあとも、
・設計図書と工事内容が合っているか
・設計の意図が現場に正しく伝わっているか
・現場で変更が必要になった場合、どのように対応するか
などを、設計者の立場から確認していきます。
そのため、工務店へ直接依頼する場合に比べて、工事監理を行うための工事監理料が必要になります。
一方で、小さな修繕や工事内容が明確な場合には、こうした工事監理まで必要としないケースもあります。
だからこそATELIER15では、「施工会社とは別の立場から、設計者が完成まで関わる意味がある旅館改修」でご相談いただきたいと考えています。
工事までに設計期間が必要です
ATELIER15では、
調査↓
計画↓
設計↓
見積↓
工事
という順番で進めます。
そのため、「とにかく来週から直したい」というような緊急の修繕工事には向いていません。
小さな修繕には向いていません
設備を一台交換する。
クロスを張り替える。
建具を修理する。
といった工事であれば、信頼できる工務店や専門業者へ直接依頼した方が合理的です。
だからこそATELIER15では、「設計者を入れる意味がある旅館改修」でご相談いただきたいと考えています。
こんな改修なら、
工務店・大工さんへの
直接依頼がおすすめです
・壊れた部分を修理したい
・設備を交換したい
・畳や壁紙などを新しくしたい
・工事内容がすでに決まっている
・小規模な修繕をしたい
・できるだけ早く工事したい
このような場合は、普段から付き合いのある工務店や大工さんへ相談する方法が合っています。
こんな改修なら、
ATELIER15へご相談ください
・何を改修するべきか迷っている
・客室の価値を上げたい
・客単価を上げたい
・古くなった旅館の印象を変えたい
・限られた予算を有効に使いたい
・旅館らしさを残しながら改修したい
・改修の優先順位を決めたい
・複数箇所を段階的に改修したい
・親から受け継いだ旅館を、これからの時代に合わせたい
・今までの工務店は信頼しているが、計画やデザインについて専門家の意見も聞きたい
このような場合は、工事の見積を取る前に、一度改修計画そのものを考えてみることをおすすめします。
工務店を変えることではなく、
改修の「考え方」を変える
長く付き合ってきた工務店や大工さんは、旅館にとって大切な存在です。
ATELIER15は、その関係を否定するために入る設計事務所ではありません。
オーナー様と一緒に、これから、この旅館をどうしていくのか。を考える。
それを具体的な計画にする。
図面にする。
施工会社へ伝える。
そして工事が始まったら、設計者として完成まで見届ける。それがATELIER15の役割です。
今回の改修を、ただ古くなったところを直す工事ではなく、これからもお客様に選ばれ続ける旅館にするための改修にしたい。
そう思ったとき、「今回は、いつもの工務店に直接頼むだけではなく、設計者を入れてみよう。」という方法もあります。
施工会社が決まっていても、ご相談いただけます
「いつもの工務店に工事をお願いしたい」という場合でも構いません。
工務店を決める前でも、すでに施工会社が決まっている段階でも、改修の計画や設計についてご相談いただけます。
「今回の改修、この内容で本当にいいのだろうか」そう思った段階で、一度お話をお聞かせください。
旅館改修を専門としてきた一級建築士として、オーナー様と一緒に、これからの旅館にとって必要な改修を考えます。
付き合いのある工務店・大工さんに頼む安心感。
旅館改修専門の設計者と、
計画から考えるという選択肢。
旅館を改修するとき、
「昔から付き合いのある工務店に頼めばいいのでは?」
と考えるオーナー様は少なくありません。
もちろん、それが合っている改修もあります。
壊れた設備を交換する。
古くなった壁や床を直す。
雨漏りを修繕する。
このように、「どこを、どう直すか」が決まっている工事であれば、
信頼できる工務店や大工さんへ直接お願いする方法は、
とても合理的です。
一方で、
「この客室を、もっと選ばれる部屋にしたい」
「古くなった旅館の印象を変えたい」
「限られた予算を、どこに使えばいいのか分からない」
「今後の旅館経営を考えて、改修内容を決めたい」
という場合は、
工事を始める前の「計画」がとても重要になります。
このページでは、
工務店・大工さんへ直接依頼する場合と、
ATELIER15へ依頼する場合の違いについて、
分かりやすくご説明します。
小さな修繕なら、
工務店・大工さんへの直接依頼で十分です
ATELIER15は、
すべての旅館改修に設計事務所が必要だとは考えていません。
例えば、
・壊れた設備を交換したい
・畳を新しくしたい
・壁紙を張り替えたい
・建具を修理したい
・雨漏りを直したい
など、
工事する場所と内容が明確な場合は、
普段から付き合いのある工務店や大工さんへ
直接依頼する方が、早く、シンプルに進められることもあります。
特に、長年その旅館を見てきた工務店や大工さんは、
建物の構造や癖、過去の修繕履歴などを知っていることも多く、
旅館にとって大切な存在です。
では、
どのような改修のときに
設計事務所を入れる意味があるのでしょうか。
「直す」ではなく、
「どう変えるか」を考える改修
例えば、「古くなった和室を改修したい」という場合。
畳を替え、壁を塗り替え、照明を新しくする。
これも一つの改修方法です。
しかし、
「この客室を、これから誰に泊まってもらいたいのか」
「客単価を上げるなら、どんな客室にするべきか」
「ベッドを入れるのか、和室を残すのか」
「客室だけでなく、洗面やトイレまで改修するべきか」
「この旅館らしさとして、何を残すべきか」
まで考えると、
単純な修繕とは少し違ってきます。
必要になるのは、
工事をする前に、
旅館のこれからを考えること。
ATELIER15が関わるのは、こうした改修です。
工務店・大工さんへの直接依頼と、
ATELIER15への依頼の違い
工務店・大工さんと設計事務所は、
どちらが優れているという関係ではありません。
役割が違います。
工務店・大工さんへ直接依頼する場合
基本的には、
「ここを、このように直したい」
という要望をもとに、
具体的な工事方法を考え、実際につくっていきます。
施工についての知識や技術は、
工務店や大工さんの専門分野です。
ATELIER15へ依頼する場合
まず、
「この旅館を、これからどうしていきたいのか」
というところから考えます。
誰に泊まってもらいたいのか。
何を改善したいのか。
どこに予算をかけるのか。
何を残し、何を変えるのか。
それらを整理したうえで、
計画し、図面をつくり、施工会社へ伝え、
工事中も設計者として確認していきます。
つまり、
施工会社は「つくる専門家」。
ATELIER15は
「何を、なぜ、どう変えるかを考える専門家」。
という違いがあります。
いつもの工務店に頼む、
大きなメリット
長く付き合っている工務店や大工さんには、大きな安心感があります。
「昔から建物のことを知っている」
「何かあったときにすぐ相談できる」
「これまで何度も修繕をお願いしている」
「人柄も仕事ぶりも分かっている」
こうした関係は、
簡単につくれるものではありません。
特に家族経営の旅館では、
何十年もの付き合いがある施工会社も珍しくありません。
だから、
旅館改修をするからといって、
今までの工務店を変える必要はありません。
「いつもの工務店+ATELIER15」
という方法があります
ATELIER15に依頼するというと、
「今までお願いしていた工務店では工事できないのでは?」
と思われるかもしれません。
しかし、必ずしもそうではありません。
例えば、
計画・設計・図面作成・工事監理
→ ATELIER15
実際の施工
→ これまで付き合いのある地元の工務店・大工さん
という進め方もできます。
長年付き合ってきた施工会社の安心感を残しながら、
旅館改修についての計画や設計には、
旅館を専門としている設計者を入れる。
そんな方法です。
つまり、
「工務店を変える」のではなく、
「改修を考える人を加える」。
という考え方です。
ATELIER15を入れるメリット①
工事を考える前に、
「何を変えるべきか」を考えられる
旅館改修では、
「どの材料を使うか」
「どんな壁紙にするか」
「どんな照明を付けるか」
より前に考えたいことがあります。
それは、
なぜ、この場所を改修するのか。
ということです。
客単価を上げたいのか。
口コミを改善したいのか。
若いお客様を増やしたいのか。
リピーターを増やしたいのか。
働きやすくしたいのか。
目的によって、改修内容は変わります。
ATELIER15では、
「何を工事するか」より前に、「何のために改修するのか」
をオーナー様と一緒に整理します。
ATELIER15を入れるメリット②
限られた予算の
「使いどころ」を考えられる
旅館全体を一度に改修できれば理想ですが、
現実には予算があります。
だからこそ大切なのは、
すべてを少しずつきれいにすることではなく、
どこにお金をかけるかを決めること。
例えば、
・まず数室だけモデル客室として改修する
・玄関やロビーより、客室を優先する
・客室数を減らして、一室の価値を上げる
・大広間を個室型の食事処へ変える
・水回りを改善して客室価値を上げる
など、改修方法はいくつもあります。
限られた予算の中で、
「どこを変えると旅館全体への効果が大きいのか」
を考えながら計画していきます。
ATELIER15を入れるメリット③
部分改修でも、
旅館全体を見ながら考えられる
旅館は、一度の工事ですべてを改修するとは限りません。
今年は客室。
数年後にロビー。
その次に食事処。
というように、
何年かかけて少しずつ改修していく旅館もあります。
その場合に大切なのは、
今回の工事だけで考えないこと。
将来どこを改修するのか。
どんな旅館にしていきたいのか。
その方向を考えながら今回の工事を計画することで、
数年後に改修した場所同士が
バラバラになることを防ぐことができます。
ATELIER15を入れるメリット④
施工会社とは別の立場から、
工事を見る人がいる
工事が始まると、
図面だけでは判断できないことや、
現場で決めなければならないことが出てきます。
そのとき、
施工する側だけでなく、
設計した側の人間が現場を確認する。
ということも、設計事務所を入れる意味の一つです。
図面どおりにつくられているか。
設計の意図が施工会社へ伝わっているか。
現場で変更が必要になった場合、どのように変更するか。
オーナー様、施工会社、設計者で
確認しながら工事を進めます。
ATELIER15を入れるメリット⑤
オーナー様だけで判断しなくてよくなる
旅館改修では、
工事中にもたくさんの判断が必要になります。
材料。寸法。設備。照明。納まり。
工事金額。追加工事。施工方法。
専門的な内容について、
すべてを旅館オーナー様だけで
判断するのは簡単ではありません。
ATELIER15が設計者として入ることで、
オーナー様と施工会社の間に、
建築の専門家がいる状態
をつくることができます。
オーナー様は、
「この判断で大丈夫なのだろうか」
という不安を一人で抱える必要がなくなります。
もちろん、ATELIER15に依頼するデメリットもあります
設計事務所を入れることには、
メリットだけではありません。
工事監理料が必要です
工務店へ直接依頼する場合でも、
工事を進めるための図面作成や納まりの検討など、
設計的な作業が行われることがあります。
そのため、
「工務店には設計がなく、設計事務所だけが設計する」
ということではありません。
ATELIER15へ依頼する場合との大きな違いは、
施工する工務店とは別の立場で、
設計者が工事を確認する「工事監理」が入ることです。
工事が始まったあとも、
・設計図書と工事内容が合っているか
・設計の意図が現場に正しく伝わっているか
・現場で変更が必要になった場合、どのように対応するか
などを、設計者の立場から確認していきます。
そのため、工務店へ直接依頼する場合に比べて、
工事監理を行うための工事監理料が必要になります。
一方で、小さな修繕や工事内容が明確な場合には、
こうした工事監理まで必要としないケースもあります。
だからこそATELIER15では、
「施工会社とは別の立場から、設計者が完成まで関わる意味がある旅館改修」
でご相談いただきたいと考えています。
工事までに設計期間が必要です
ATELIER15では、
調査↓
計画↓
設計↓
見積↓
工事
という順番で進めます。
そのため、
「とにかく来週から直したい」
というような緊急の修繕工事には向いていません。
小さな修繕には向いていません
設備を一台交換する。
クロスを張り替える。
建具を修理する。
といった工事であれば、
信頼できる工務店や専門業者へ
直接依頼した方が合理的です。
だからこそATELIER15では、
「設計者を入れる意味がある旅館改修」
でご相談いただきたいと考えています。
こんな改修なら、
工務店・大工さんへの
直接依頼がおすすめです
・壊れた部分を修理したい
・設備を交換したい
・畳や壁紙などを新しくしたい
・工事内容がすでに決まっている
・小規模な修繕をしたい
・できるだけ早く工事したい
このような場合は、
普段から付き合いのある工務店や大工さんへ
相談する方法が合っています。
こんな改修なら、
ATELIER15へご相談ください
・何を改修するべきか迷っている
・客室の価値を上げたい
・客単価を上げたい
・古くなった旅館の印象を変えたい
・限られた予算を有効に使いたい
・旅館らしさを残しながら改修したい
・改修の優先順位を決めたい
・複数箇所を段階的に改修したい
・親から受け継いだ旅館を、
これからの時代に合わせたい
・今までの工務店は信頼しているが、
計画やデザインについて専門家の意見も聞きたい
このような場合は、
工事の見積を取る前に、
一度改修計画そのものを考えてみることをおすすめします。
工務店を変えることではなく、
改修の「考え方」を変える
長く付き合ってきた工務店や大工さんは、
旅館にとって大切な存在です。
ATELIER15は、
その関係を否定するために入る設計事務所ではありません。
オーナー様と一緒に、
これから、この旅館をどうしていくのか。
を考える。
それを具体的な計画にする。
図面にする。
施工会社へ伝える。
そして工事が始まったら、
設計者として完成まで見届ける。
それがATELIER15の役割です。
今回の改修を、
ただ古くなったところを直す工事ではなく、
これからもお客様に選ばれ続ける旅館にするための改修にしたい。
そう思ったとき、
「今回は、いつもの工務店に直接頼むだけではなく、設計者を入れてみよう。」
という方法もあります。
施工会社が決まっていても、ご相談いただけます
「いつもの工務店に工事をお願いしたい」
という場合でも構いません。
工務店を決める前でも、
すでに施工会社が決まっている段階でも、
改修の計画や設計についてご相談いただけます。
「今回の改修、この内容で本当にいいのだろうか」
そう思った段階で、一度お話をお聞かせください。
旅館改修を専門としてきた一級建築士として、
オーナー様と一緒に、
これからの旅館にとって必要な改修を考えます。
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