長野県伊那市の建築設計事務所です。
伊那市を拠点に住宅設計をしております。

伊那市、箕輪町、南箕輪村、辰野町、駒ヶ根市、宮田村、松本市、安曇野市、塩尻市、諏訪市、岡谷市、茅野市をメインに、《住宅のデザイン・設計監理》を得意としております伊那市の設計事務所です。

アトリエ15

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伊那市の住宅設計専門一級建築士事務所

ローコストにするポイント

限られた予算の中でコストを抑えるためのポイント
を挙げてみました。

01 2階建てにする

     ~基礎、屋根の施工面積を抑える~
     同じ床面積の場合、平屋建てより2階建ての方がコストを抑え
     られます。2階建て(総2階の場合)は平屋に比べ、基礎工事、
     屋根工事が半分の面積で済みます。

01  シンプルな建物形状にする

    ~外壁の凸凹の形はなるべく避ける~
     建物の平面形状はシンプルな程、コストがかかりません。
     同じ床面積でも、建物の形状が凸凹とシンプルな形では、
     外壁の施工面積が違います。

01 シンプルな屋根形状にする

      ~屋根勾配もゆるくする~
     建物の屋根形状はいろいろな種類があります。
     その中でも、切妻屋根や片流れ屋根はシンプルで複雑
     ではないため、他の屋根形状より材料費・施工費が安くなり
     ます。勾配がきつい屋根は、外壁の面積が増え、屋根下地材
     もかかりお金がかかります。

01  建物の構造材を表しにする

     ~表しにして仕上材を減らす~
     木造などは、柱、梁などボードなどで隠さず、表しにすること
     で仕上材が減らせます。木の質感・温もりが好きな方は、検討
     する価値があります。

01  ロフトを有効活用する

      ~倉庫、子供の遊び場にもなる~
     小屋裏を有効活用できます。
     3階建てにするよりコストがかかりません。
     天井高さは1.4m以下、ロフトの床面積制限など
     法規制があります。

01  部屋の数を抑える

     ~建具、間仕切り壁などが少なくてすむ~
     個々に区切られた部屋を少なくすることにより、
     建具や壁などが少なくて済みます。

01   水廻りをまとめる

      ~1、2階の水廻り位置も配慮する~
     設備配管の施工長さが抑えられます。
     トイレ、浴室、洗面、キッチンなどを隣接させます。

01  仕上材の種類を少なくする

     ~工種を少なくし、手間を少なく~
     仕上材の種類を少なくすれば、工種が少なくなり、
     職人の手間も少なくなります。
     例えば、天井、壁を同じ材にするなど。

01  インターネットで購入する

       ~ネットをうまく活用する~
     例えば、IHヒーター、便器、水栓、照明器具、
     タイル、仕上材などをインターネットでお施主様が
     購入し、施工会社に取付てもらう取付代はかかりま
     すが、安く済みます。ただ、お施主様の発注手間はかかります。

01  造り付け家具を少なくする

       ~置き家具などにして対応
     家具工事を少なくし、置き家具を考える。
     大工工事で可能なところは家具工事を減らし、大工工事にする。

01  建具を少なくする

     ~オープン収納にしてみる~
     洗面カウンターの下、収納などは扉を付けず、
     オープンにして市販の突っ張り棒に布などを掛ける。

01  ランニングコストも考える

     ~トータルコストで検討する~
     ランニングコストとは、住みはじめてから日々掛かるお金の
     ことです。イニシャルコストとは、建物工事に初期投資する
     お金のことです。冷暖房が逃げないよう断熱対策をしっかり
     することにより、高熱費が抑えられます。オール電化は深夜
     電力を利用し、ランニングコストが抑えられます。
     イニシャルコストを下げることに目がいってしまいますが、
     トータルで考えることも必要ではないかと感じます。

01  廊下を無くす

     ~廊下を部屋に取り込む
     玄関から廊下を通って各部屋に行く間取りをよく見かけます。
     廊下のスペースを共有部分に取り込めば、その分部屋が広く
     なります。必要なければ、廊下は無くすことも考えられます。

01  専用階段室はつくらない

     ~階段を部屋に取り入れる~
     階段を「吹き抜けリビングルーム」など共有スペース
     に取り入れる。階段室の壁、天井など施工面積を減ら
     すことができます。

01   自分でやる

      ~DIY
     例えば、ウッドデッキ材の塗装など、自分でもできそ
     うなことは自分でやってみてはいかがでしょうか。
     家づくりに参加でき、愛着もでてきて思い出にもなり
     ます。

01   規格サイズにする

     ~特注品を少なくする~
     例えば、サッシなどはメーカーの規格サイズを使用した方が
     安くなります。特注品は一般品より割高になるため、なるべ
     く規格品を上手に使うことです。

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