長野県伊那市の建築設計事務所です。伊那市を拠点に住宅設計をしております。

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子供にやさしい家づくり

子供の住環境にやさしい仕上材について

無垢板フローリング

無垢板を張ったリビングルーム
床仕上げ材に、フローリングがあります。フローリングは、木質系床仕上げ材です。
新建材で表面を強化コーティングした傷が付きにくいメーカーの商品もあります。
ほとんどのメーカーがこの新建材を使用していると思います。
新建材フローリングの中には、無垢板に表面を強化コーティングしたものもありますが、質感はほとんど他と同じに見えます。

アトリエ15では、床に無垢板フローリングを使用することをおすすめしています。
ここで言う、無垢板フローリングとは表面に強化コーティングなど一切されていない自然の無垢板のことです。

では次に、それぞれのメリット・デメリットを挙げてみます。

無垢板フローリングのメリット・デメリット

メリット
1、素足で歩いた時、温もりが伝わってくる。
2、本当の無垢材のため呼吸している。
3、木の自然な質感があり、精神的に落ち着く。
4、接着材が使われていないため無害
デメリット
1、傷が付き易い。
2、シミになり易い。
3、自然の木のため、伸縮により隙間ができる。

新建材フローリングのメリット・デメリット

メリット
1、傷が付きにくい。
2、シミになりにくい。
3、伸縮が少ない
デメリット
1、素足で歩いた時、冷たい。
2、呼吸していない。
3、人工的な質感があり、工業製品。
4、接着材を使っているため微量の有害物質が含まれているものもある。

両方とも、一長一短ありますが、自然の無垢板フローリングをお勧めします。

コスト面については、無垢板にもさまざまな種類の木があります。
材種によりコストに開きがあります。また、節の無い材は割高ですが、節の有る材はコストが下がります。節の有る材の方が自然な感じに見えます。

こどもにやさしいのは、一目瞭然です。

自然塗料

無垢板にオスモカラー使用自然塗料とは、自然素材をもとに作られた塗料のことです。

アトリエ15では、ドイツのオスモ社リボス社の自然塗料をおすすめしています。

無垢板フローリングの着色にも使用しています。

子供は床に寝そべったり、口を付けたりします。
肌に直接触れるところだからこそ、自然素材を使うことをおすすめします。

珪藻土

珪藻土とは、簡単に言えば、植物性プランクトンの遺骸が堆積し化石化した土です。
天井・壁仕上材として使用しています。

アトリエ15では、天井・壁の仕上材として珪藻土をおすすめしています。

珪藻土の特徴
1、ホルムアルデヒドなど有害化学物質を出さない。
2、吸放湿効果がある。
3、消臭効果がある。
4、火にとても強い。
5、遮音効果がある。


縁無し畳

縁無し畳敷き縁無し畳は、畳の縁が無いシンプルな半畳の正方形に近い畳です。

畳の敷き方は、畳の目をタテ、ヨコと千鳥に敷きます。

アトリエ15では、シンプルな空間には縁無し畳をおすすめしています。

畳は無害の仕上です。

タイル

アクセントにタイルタイルの種類には、主に磁器質タイル、陶器質タイル、せっ器質タイルがあります。
タイルは熱伝導率が良く、床暖房の仕上材に適しています。
キッチンの壁仕上げや洗面室など水回りにも適しています。
部分的にアクセントとしてタイルを使うと空間が引き立ちます。

アトリエ15では、空間のアクセントにもなるタイルをおすすめしています。

タイルは無害の仕上材です。

木製キッチン

木製キッチン木製キッチンの扉、引出などに国産の天然木を使用しています。

無垢材のため、反りや、隙間が多少発生しますが、温かみのあるやさしいこの感じは、
メーカーのシステムキッチンでは出せません。

アトリエ15では、天然木を使った木製キッチンをおすすめしています。

子供がのびのびと成長することを望むのは、親として偽りのないごく自然な気持ちです。

    家を建てることは一生に一度の大イベントです。

      家を新しく建てるならば、世界にひとつだけの個性のある、

        自分たちだけの家を自由設計で建ててみてはいかがでしょうか?

           そこにいるだけて心が豊かになる空間、子供の成長を考えたオリジナルな家を・・・・・。