長野県伊那市の建築設計事務所です。伊那市を拠点に住宅設計をしております。

伊那市、箕輪町、南箕輪村、辰野町、駒ヶ根市、宮田村、松本市、安曇野市、塩尻市、諏訪市、岡谷市、茅野市をメインに、《住宅のデザイン・設計監理》を得意としております伊那市の設計事務所です。

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子育てを考えた家づくり

子育てを助ける家づくりの工夫とは

吹き抜けでつながる子供部屋

~リビングと子供部屋を吹抜けでつなげる~

こども部屋につながるリビング吹き抜けを通して子供部屋とのつながりを持たせれば、
子供の気配を感じながらリビングでくつろげます。

子供も家族の気配を感じながら、遊んだり、勉強したりできるため安心です。

子供部屋と吹抜けの仕切りは建具など可動にし、開放感を重視させます。
吹抜けと子供部屋が一体になるようなイメージです。

遊び心のある仕掛け

~子供がわくわくする空間~

ロフトロフト
子供は、狭い自分だけの空間が大好きです。
ロフトは狭く、天井も低いため、格好の遊びの場となります。

遊び場化粧梁
ブランコやハンモックなど化粧梁に取付ければ、子供たちの遊び場になります。

のぞき窓小窓
子供の目線に合わせ小窓を散りばめれば、子供の楽しいのぞき窓になります。
遊びもでき、換気、採光にも使えます。

スタディーコーナー

~家族のいる場所で宿題をする~
スタディーコーナー自分の部屋で勉強するより、家族のいる場所で気配を感じながら、
勉強がしたいお子様が多いのではないでしょうか。

リビングルームや吹き抜けなどの一角に共有スペースを作ることで、
家族が共有できる空間が生まれます。

お父さんは書斎として、お母さんは読書室として。

自然素材

~できるだけ自然素材を使う~

無垢板無垢板
床は多少の反り、傷はあるけれど、木の温もりを素足で感じ取れる無垢板にしてはいかがでしょうか。
無垢板は湿度調整ができ、断熱効果もあります。
節材を使えば、安くできます。

ウッドデッキ材ウッドデッキ
デッキ材も新建材ではなく、水に強い北米産の無垢材を使ってみてはいかがでしょうか。
暖かい季節には、素足で歩くと気持ちがいいです。

珪藻土施工中珪藻土
壁は珪藻土塗りにしてみてはいかがでしょうか。
珪藻土とは、藻類(プランクトン)の化石です。
珪藻土は消臭性、調湿性に優れています。

自然塗料自然塗料
塗装材は、無害の自然塗料にしましょう。
直接肌が接するため、安全安心の塗料です。

対面キッチン

~子供を確認し易い~
対面キッチンリビングやスタディーコーナーに対面しているキッチンの方が、
対面タイプでないキッチンに比べ、子供の姿が目に入り易くなります。
また、子供とのコミニュケーションが取りやすくなります。


階段

~動線を考えた配置~
リビング階段2階に子供部屋がある場合、玄関付近にある階段から直接2階へ上がるのではなく、
家族のいるリビングルーム内に配置された階段を通ることによって、
子供の出入りが確認でき、子供とのコミニュケーションも取りやすくなります。



オール電化

~ランニングコストを抑える~
子育てには養育費、教育費が掛かり、日々の光熱費を抑えたいところです。
オール電化は初期投資がかかりますが、割安な夜間電力を使うため、
長い目で考えますと、今の時代に適した選択かと思います。

玄関収納

~置場に困らないように~
イメージベビーカー置場
今のベビーカーはコンパクトにたためるものもありますが、
車輪にドロがついていて置き場所に困ります。
玄関の土間に収納スペースを確保したいものです。

イメージ外遊び道具置場
砂遊び、ドロ遊び、ボール遊びなどドロがつきそうな道具の収納スペースを玄関土間にできればとりたいですね。

アイランドキッチン

~みんなで楽しく作る~
子供と一緒に料理を作ったり、後片付けをしたする。
自然に会話が生まれ、親子のコミニュケーションが取れます。
お子様が踏み台に上がれば目線も近くなり、楽しい時間になります。

~リビングの一角に畳コーナー~
畳コーナー畳は日本の風土にあった素材です。
通気性、断熱性、吸音性にも優れています。

例え、2、3帖の広さでも一角に畳コーナーがあれば、
小さなお子様であれば、十分な遊び場となります。

可動式の畳コーナーという考え方もあります。

記念

~家づくりの思い出に~
イメージ植樹する
家づくりの記念に植樹すれば、お子様の成長とともに大きくなり、よい思い出になります。

イメージ参加する
床、壁など仕上げの一部を親子で塗ったりすれば、さらに思い入れのある家になります。

 子供がのびのびと成長することを望むのは、親として偽りのないごく自然な気持ちです。

    家を建てることは一生に一度の大イベントです。

      家を新しく建てるならば、世界にひとつだけの個性のある、

        自分たちだけの家を自由設計で建ててみてはいかがでしょうか?

           そこにいるだけて心が豊かになる空間、子供の成長を考えたオリジナルな家を・・・・・。